『ジュラシック・ワールド』キャスト、クリス・プラットのために日本の様子をデジカメ撮影

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左から中田敦彦、ニック・ロビンソン、ブライス・ダラス・ハワード、コリン・トレヴォロウ監督、タイ・シンプキンス、藤森慎吾

 映画『ジュラシック・ワールド』のジャパンプレミアが15日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、ブライス・ダラス・ハワードタイ・シンプキンス、ニック・ロビンソンらキャストと、コリン・トレヴォロウ監督が劇場正面階段で華やかなレッドカーペットイベントを行った後、舞台あいさつに出席した。恐竜のテーマパークの総責任者を演じ、胸元の大きく開いた真っ赤なドレスで登場したブライスは「わたしの名前はブライスです」と陽気な日本語であいさつして観客を魅了した。

映画『ジュラシック・ワールド』ジャパンプレミア写真ギャラリー

 主演のクリス・プラットは残念ながらスケジュールの都合で来日できなかったが、ビデオメッセージが上映された。パークを探検する兄弟の兄を演じたニックは「クリスはとてもすてきで、ここに来られなかったことを残念に思っていると思います」と気持ちを代弁。弟を演じたタイも、クリス用に会場の様子をデジカメで撮影し、「クリスはとにかく最高。人柄もすてきだけど、疲れたり悲しいときも笑顔にしてくれる力を持っている人なんだ」と明かした。

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クリス・プラットのために写真を撮るタイ・シンプキンス

 また、この日のイベントには、日本語吹き替え版でパークスタッフの声を担当したオリエンタルラジオ中田敦彦藤森慎吾も参加。出番は一瞬だったといい、藤森が「僕らの出番を聞き逃さないようにしていただきたいです」と注意を促せば、中田も「皆さんにはどれくらいのお芝居なのか判定する前に、どこに出ているか探すというお仕事もありますので」とちゃめっ気たっぷりにアピール。舞台あいさつ中にキャストとの絡みはなかったがフォトセッションは一緒に行い、藤森はタイの頭の後ろでピースサインをしたりとおどけ、中田は「すごく参加した感を出しました」とご満悦だった。

 本作は『ジュラシック・パーク』シリーズ第4作。1作目で計画された恐竜のテーマパークがいよいよオープンし大勢の来園者でにぎわうが、遺伝子操作で生み出された新種の恐竜が脱走してしまう。(中村好伸)

映画『ジュラシック・ワールド』は8月5日より全国公開

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