『落下の王国』ターセム、ダークなドラマ版「オズの魔法使い」を監督!

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これは楽しみ! - ターセム・シン監督 - Frazer Harrison / Getty Images

 映画『落下の王国』などのターセム・シン監督が、児童文学「オズの魔法使い」をダークかつ現代風に再構築するテレビドラマ「エメラルド・シティ(原題) / Emerald City」の全10話でメガホンを取ることが明らかになった。製作総指揮のデヴィッド・シュルナーがTwitterで発表した。

ターセム・シン監督&石岡瑛子さんの最後のタッグ作『白雪姫と鏡の女王』フォトギャラリー

 「エメラルド・シティ(原題)」で描かれるのは、警察犬と共に竜巻によってオズの世界に運ばれてしまった20歳のドロシーの姿。邪悪な魔法にあふれ、覇権を争う王国同士の血みどろの戦いが繰り広げられる世界で、ドロシーがオズの運命を握る戦士へと成長していくさまがつづられる。ドロシー役には、「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」の第2シーズンにエミリー役で出演しているアドリア・アルホナが決まっている。

 『ザ・セル』『落下の王国』『インモータルズ -神々の戦い-』で美しくも残酷かつ暴力的な世界を創造し、『白雪姫と鏡の女王』ではグリム童話「白雪姫」の映像化にも挑んでいるターセムは、本作に打って付けの監督といえるだろう。抜群の相性の良さで長年タッグを組んできた衣装デザインの石岡瑛子さん亡き今、どのような“エメラルド・シティ”を作り上げるのか、映画ファンも必見だ。(編集部・市川遥)

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