真野恵里菜、下ネタは「男子の青春」と優しく理解

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実は下ネタ嫌い? の真野恵里菜

 女優の真野恵里菜が3日、都内で行われた『映画 みんな!エスパーだよ!』完成披露試写会に出席。劇中でスカートがめくれるシーンに挑む一方、実は下ネタが苦手という真野は、それも「男子の青春」と思い込んで撮影に挑んだことを明かした。この日は、主演の染谷将太をはじめ、池田エライザマキタスポーツ深水元基柾木玲弥高橋メアリージュン神楽坂恵園子温監督も登壇した。

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 本作は、愛知県の東三河を舞台に、超能力に目覚めた童貞高校生・鴨川嘉郎(染谷)と、彼を取り巻くエスパーたちとの戦いと友情をバカバカしく、そして、ちょっとエッチに描いた人気テレビドラマの映画化。新たなエスパーの出現により「人類エロ化計画」が進む中、鴨川たちが世界を守るために立ち上がるさまが描かれる。

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 随所にある少しエッチなシーンについて真野は、「男子目線のストーリーなので、わたしたちが歩いていたら風が吹いてスカートがめくれて(そこに)カメラが行く。それが男子の目線なんだろうな……」と照れ臭そうに自分なりの解釈を披露。ドラマ撮影時には、「下ネタで盛り上がっている男子諸君に拒否反応があった。意味がわからなかった」と言うが、「でも、やっているうちに男子の青春はこれなんだとわかって心に余裕ができた。それが健全なんだな、と思いました」と男心に理解を示した。

 また染谷らも撮影時のギリギリエピソードを披露。染谷は、時速20キロのスピードで走る車と並走したそうで、「園さんと一緒に映画をやらせていただくと必ず走り倒されます」と苦笑い。また劇中、染谷に飛び蹴りをお見舞いした池田も、「人によってはアウトなんじゃないかという、際どいシーンを体当たりで頑張りました」と告白。園監督は、キャスト陣の体を張った演技に感謝すると共に、「最近の映画では珍しいくらい、張り切ってエッチにしてあります」と胸を張った。(取材・文:鶴見菜美子)

『映画 みんな!エスパーだよ!』は9月4日より全国公開

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