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染谷将太、7年ぶり朝ドラ出演 26年後期「ブラッサム」で主人公と切磋琢磨する若き小説家役

西尾一路役の染谷将太
西尾一路役の染谷将太 - (C)NHK

 俳優の染谷将太が、2026年度後期放送の連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK大阪放送局制作)に出演することが2日、同局より発表された。石橋静河演じる主人公と互いに刺激し合う、新進気鋭の若き小説家・西尾一路(にしお・いちろ)役を務める。染谷の朝ドラ出演は、2019年前期放送の「なつぞら」以来7年ぶりとなる。

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 連続テレビ小説第115作となる「ブラッサム」は、明治、大正、昭和の激動の時代を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルにした物語。 価値観が大きく揺れ動く中、さまざまな困難にのみ込まれながらも、一途に作家として生きることに向き合い、小説家として花を咲かせていく主人公・葉野珠(はの・たま)の波乱万丈な生涯をフィクションとして描く。 脚本は「マルモのおきて」などの櫻井剛が執筆する。

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 染谷が演じる西尾一路は、同じ出版社に出入りしていたことから珠と知り合う新進気鋭の小説家。早くから珠の作家としての才能を認め、やがて互いに切磋琢磨し合う仲になっていくという役どころだ。

 出演にあたり染谷は、「力強く魅力的に生き抜く葉野珠の人生のページに関われることを、とても嬉しく、胸が高鳴る思いでおります」と喜びのコメント。 自身の役柄を「素直で正直、そして一直線な男」と分析し、「石橋静河さん演じる珠に、一路としてどんな影響を与えることができるのか、日々妄想しております。また珠からどんな影響を受けるのか。とてもユニークでありながら、胸がキュッとなるような反応が生まれるのではないかと、今から楽しみでなりません」と期待を寄せた。

 西尾一路のモデルは、作家の尾崎士郎。 制作統括の村山峻平は「快活で懐が深く、誰からも好かれる人柄だったと知り、すぐ頭に浮かんだのが染谷さんでした」と染谷の起用理由を明かし、「のし上がっていきたいと野心を持ちつつ、壁にぶつかる一路と珠の関係の変化が、新たなドラマを生み出していきます」と見どころを語っている。

染谷将太(西尾一路役) コメント全文

 力強く魅力的に生き抜く葉野珠の人生のページに関われることを、とても嬉しく、胸が高鳴る思いでおります。

 私が演じさせていただく小説家西尾一路は、素直で正直、そして一直線な男です。石橋静河さん演じる珠に、一路としてどんな影響を与えることができるのか、日々妄想しております。

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 また珠からどんな影響を受けるのか。とてもユニークでありながら、胸がキュッとなるような反応が生まれるのではないかと、今から楽しみでなりません。この素敵な「ブラッサム」の世界で生きられる喜びを噛み締め、ワンシーンワンシーンを大切にしながら、一歩ずつ歩んでいきたいと思っております。

村山峻平(制作統括)コメント全文

 今回は主人公・葉野珠と切磋琢磨し合う、才気あふれる文士・西尾一路役の染谷将太さんを発表しました。モデルとなった作家・尾崎士郎が、快活で懐が深く、誰からも好かれる人柄だったと知り、すぐ頭に浮かんだのが染谷さんでした。仲間の文士たちと豊かな環境を築きあげながら、小説家として次の段階へ……。のし上がっていきたいと野心を持ちつつ、壁にぶつかる一路と珠の関係の変化が、新たなドラマを生み出していきます。その瞬間に立ち会えることをチーム一同、心待ちにしています。

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