トム・クルーズと挑んだ命懸けの撮影!『ミッション:インポッシブル』監督が語る舞台裏!

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トム・クルーズとの付き合いも長いクリストファー・マッカリー監督

 トム・クルーズ主演の大ヒットアクションシリーズ第5弾『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』を手掛けたクリストファー・マッカリー監督が、トムと臨んだ命懸けの撮影について語った。

監督もこの中にいたんです!『ミッション:インポッシブル』カーチェイス映像

 スパイ組織IMFの敏腕エージェント、イーサン・ハントと仲間たちが、無国籍スパイ組織シンジケートの撲滅に挑む本作。常に本物の迫力を求めるトムは、本作でも高度1,500メートルを飛ぶ軍用機にしがみつき、自ら危険な山道を疾走するバイクを操るなど、命知らずのスタントに挑んでいる。

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 空中アクションの撮影では「本気でトムのことが心配だった」というマッカリー監督だが、「でも、山道を猛スピードで走るシーンでは自分のことばかり考えていたよ。なぜなら、僕もあのチェイスの中にいたからだ!」と告白。「爆走するバイクの前を走る車の中でモニターをチェックしていた。今にも山道から落ちてしまいそうで、自分の心配で精いっぱいだったね」。

 そんなマッカリー監督とトムは、2009年に『ワルキューレ』を製作して以来、数々の作品で組んできた仲。「トムと組むたびに自分の見識が広がり成長することができる」といい、「映画作りを愛する僕だって、撮影中、ちょっとミスはしたけど、だいたい希望どおりに撮れたからいいだろうと思うことがある。でもトムと働いているとそんなことはない。常に100%であることを楽しむ彼のために、全力を出そうと思えるんだよ」と全幅の信頼を寄せる。

 ちなみに、トムとタッグを組んだ前作『アウトロー』や初監督作『誘拐犯』では、緊迫感あふれる銃撃戦を演出したマッカリー監督。そのためほとんどガンアクションのない本作でも、イーサンがオーストリアの大臣暗殺を阻止しようとするオペラハウスの場面で印象的な銃が登場する。

 大臣を狙うシンジケートの暗殺者はフルートを改造したライフルを、謎の女スパイ・イルサ(レベッカ・ファーガソン)は組み立て式のライフルを使用。フランス大統領暗殺計画を描いた『ジャッカルの日』に登場する、松葉杖に仕込まれたライフルのような「アイコニックな銃を登場させたかった」と言うマッカリー監督は、「どちらの銃も素晴らしい一品ですっかり魅せられてしまってね。ぜひオフィスに飾りたかったけど、完璧すぎて実際に撃てるものだから特別な許可が必要で、断念するしかなかったよ!」と笑みを浮かべた。(編集部・入倉功一)

映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は8月7日より全国公開

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