「バットマン」でバットガールを演じたイヴォンヌ・クレイグさん、78歳で死去

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乳がんを患っていたイヴォンヌ・クレイグさん 「バットマン」より - ABC Photo Archives / ABC via Getty Images

 1960年代のテレビドラマ「バットマン」でバットガールを演じた女優のイヴォンヌ・クレイグさんが8月17日(現地時間)に亡くなったと The Hollywood Reporter などが報じた。78歳だった。

 イヴォンヌさんは乳がんを患っており、亡くなるときには肝臓に転移していたとのこと。彼女のスポークスマンによると、カリフォルニア州の自宅で家族にみとられて息を引き取ったという。

 「バットマン」で演じたバットガールの昼の顔は図書館員のバーバラ・ゴードン。あのゴードン警部の娘という設定だった。元バレリーナのイヴォンヌさんは、スタントもすべて自分でこなしたという。ほかには、「スター・トレック」第3シーズンでカーク船長を殺そうとしたマルタ役で知られるほか、映画『0011ナポレオン・ソロ/地獄への道づれ』『電撃フリント・アタック作戦』などに出演した。(澤田理沙)

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