エマ・ワトソン、実写版『美女と野獣』クランクアップ!ハーマイオニー役に決まった日からちょうど15年後

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美少女から美女へ! - エマ・ワトソン - Michael Tran / FilmMagic / Getty Images

 女優のエマ・ワトソン(25)が、8月21日にベル役を務めた実写版『美女と野獣』のクランクアップを迎えたとTwitterで明かした。それからちょうど15年前の2000年8月21日は、エマが映画『ハリー・ポッター』シリーズでハーマイオニーを演じると発表された日だ。

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 エマは「8月21日ってわたしにとって縁起のいい日に違いないわ。15年前、わたしはハーマイオニーとしての旅を始めたの。そしてそれから15年後、ベルを演じた、わたしにとって初めてのミュージカル映画がクランクアップしたのよ」と驚きの偶然をファンに報告。このツイートは投稿から半日もたたずに2万6,000件以上のリツート、7万件以上のお気に入りを記録するなど話題を呼んでいる。

 ディズニーの名作アニメーション『美女と野獣』を、『ドリームガールズ』のビル・コンドン監督がミュージカルとして実写化する本作。野獣役にテレビドラマ「ダウントン・アビー」のダン・スティーヴンス、悪役ガストン役に『ホビット』シリーズのルーク・エヴァンス、置き時計の執事役にイアン・マッケラン、ポット夫人役にエマ・トンプソン、ろうそくの給仕頭役にユアン・マクレガーと豪華キャストが名を連ねている。全米公開は2017年3月17日の予定。(編集部・市川遥)

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