イザベル・コイシェ監督、菊地凛子&染谷将太夫妻の結婚式体験を語る

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菊地&染谷夫妻の結婚式体験を明かしたイザベル・コイシェ監督 - (C) 2015,BPG Releasing,LLC.All Rights Reserved.

 『死ぬまでにしたい10のこと』などで知られるイザベル・コイシェ監督が、『ナイト・トーキョー・デイ』『ノーバディ・ウォンツ・ザ・ナイト(英題)/ Nobody Wants the Night』で2度のコンビを組んだ女優・菊地凛子の魅力を熱く語った。

【写真】菊地凛子とコイシェ監督がコンビを組んだ東京・築地が舞台のラブストーリー

 現在、キャサ・ポリットのエッセイ「Learning to Drive」をベースに、『エレジー』のパトリシア・クラークソンベン・キングズレーと再タッグを組んだ新作『しあわせへのまわり道』が公開中のコイシェ監督。親日家としても知られる彼女が、菊地と2度にわたってコンビを組んだことに言及すると、菊地が国際的な評価を受けるきっかけとなった『バベル』以前から注目していたことを明かし、「凛子が大好きなのよね。女優として驚異的な才能の持ち主で、しかも、もっともっと評価されるべき女優でもあると思う」と絶賛した。

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 さらに「彼女は染谷将太というすばらしい俳優と結婚したでしょ」と切り出すと、菊地と染谷の結婚式の話題に。「実は、東京で行われた彼女の結婚式にも出席したのよ。彼女は前から盛大な結婚式をしたいと言っていて、式を挙げるなら必ず行くわ、と言っていたの。実際に盛大な結婚式で、ものすごく楽しかったわ」と式に参加した喜びを興奮気味に報告。

 「凛子と撮った2作品目が、『ノーバディ・ウォンツ・ザ・ナイト~』だったわけだけど、あの映画では、ジュリエット・ビノシュの存在感に負けない女優が必要だったの。凛子はその期待に見事に応えてくれたと思うわ」と大女優に劣らぬ存在感を放つ菊地に、あらためてほれ込んだ様子。「だから凛子とはまた絶対に一緒に映画を撮りたいわ。わたしは、自分と仕事をした俳優にはすごく忠誠心があるの。(『しあわせへのまわり道』の)ベン・キングズレー、パトリシア・クラークソンとも2回目でしょ。彼らとは死ぬ前に、また絶対に映画を撮るつもりだし、凛子ともまた映画を一緒に作ることを約束したから。そして、わたしは約束は守る人間なの」と菊地との3度目のコンビネーションの可能性について、力強く語った。(取材・文:編集部 石井百合子)

映画『しあわせへのまわり道』は上映中

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