ヒュー・ジャックマン、ウルヴァリン顔で!難病を抱える9歳のファンの前にサプライズ登場

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このウルヴァリン顔で登場したヒュー、かっこよすぎ!(画像はラジオ番組 KIIS 1065の公式YouTubeチャンネルのスクリーンショット)

 ヒュー・ジャックマンが、自身が演じたウルヴァリンの大ファンであり難病を抱える9歳のドメニク君の前にサプライズで登場した。ウルヴァリンの表情でキメて現れたヒューにドメニク君ははちきれんばかりの笑顔を見せたが、あまりの突然の出来事に言葉を失いヒューにぎゅっと抱きついた。一連の様子を、オーストラリアのラジオ番組 KIIS 1065 が26日に公開した。

『ウルヴァリン:SAMURAI』フォトギャラリー

 ドメニク君は新生児の頃から嚢胞(のうほう)性繊維症を患っており、「メイク・ア・ウィッシュ(Make-A-Wish Foundation)」という難病と闘う子供の夢の実現を手伝う組織がドメニク君を励ますために本企画を実行に移した。ドメニク君は同ラジオ番組に出演し、自身の大好きなウルヴァリンの話になると目を輝かせ司会者に熱弁をふるう。司会者がヒューを電話で呼び出し、直接ヒューに質問ができることになったドメニク君は大興奮。「ウルヴァリンで一番気に入っているアクションポーズや、セリフは何?」とヒューに尋ねる。ドメニク君はヒューは撮影所にいると聞かされており、まさか隣室でスタンバイしているとは思っていない。ヒューは、好きなアクションポーズを聞かれたことをチャンスとばかりに「よし、ちょっと待っててくれる? マジでかっこいいアクションスタイルを見せるよ」と返し、すぐさまドメニク君のいるスタジオに登場。両手を広げ、ウルヴァリンらしい歯を食いしばるような表情で現れたヒューに、ドメニク君は口を大きく開けて驚き、満面の笑みでヒューに抱きついた。

 ヒューは、2017年全米公開予定の『ウルヴァリン』第3弾で同役を務めるのが最後となる。また、同作より先に公開される『X-MEN』シリーズの最新作『X-MEN:アポカリプス(原題) / X-Men: Apocalypse』(2016年5月27日全米公開予定)にヒューが出演するかどうかは決定していない。ヒューはドメニク君と別れる前に、自身が出演するショーにドメニク君と彼の家族を招待している。(編集部・高橋典子)

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