オスカー受賞のローラ・ポイトラス監督がドキュメンタリー・ユニットを設立!

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ローラ・ポイトラス監督 - Grant Lamos IV / Getty Images

 今年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門で、エドワード・スノーデンを題材にした映画『シチズンフォー(原題) / Citizenfour』を手掛けてオスカーを受賞したローラ・ポイトラス監督が、ドキュメンタリー・ユニット「フィールド・オブ・ヴィジョン」を設立したとVarietyが報じた。

 この「フィールド・オブ・ヴィジョン」は、ウェブサイトのザ・インターセプトと、その親会社ファースト・ルック・メディアが共同で設立したもので、ノンフィクション短編作品を年間で40~50本企画し配信していく予定だ。ザ・インターセプト自体は、2014年にグレン・グリーンウォルド、ローラ・ポイトラス監督、ジェレミー・スカヒルらがウェブサイトを立ち上げ、果敢な調査報道を専門に展開している。

 これから「フィールド・オブ・ヴィジョン」は、第53回ニューヨーク映画祭で、9月27日にウィキリークスのジュリアン・アサンジを扱った短編『アサイラム(原題) / Asylum』を上映することになっている。

 現在、「フィールド・オブ・ヴィジョン」はザ・インターセプトを通して上記の短編を配信していく予定で、ファーストシーズンは9月29日~11月まで行い、2016年の初期から第2シーズンを配信するようだ。アカデミー賞を獲得したポイトラスが、「フィールド・オブ・ヴィジョン」を通して、どのように伝えたい報道を展開していくのか楽しみだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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