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ロバート・デ・ニーロ、気分を害して取材を中止に

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もう答えないよ - ロバート・デ・ニーロ - Taylor Hill / Getty Images

 ロバート・デ・ニーロが、イギリスのエンターテインメントメディア Radio Times のインタビュアーの質問に気分を害し、取材を中止して退席したことが The Guardian など複数メディアで報じられた。

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 The Guardian 紙などに寄稿しているジャーナリストのエマ・ブロッケスが、デ・ニーロが設立者の一人であるトライベッカ映画祭について「今や銀行が潤沢な資金を提供しているが、コントロールしないですむ“自動運転”状態に陥らないためにどんなことに留意しているか」と質問したところ、デ・ニーロは取材を中断して部屋を出たという。

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 ブロッケスによれば、デ・ニーロはボイスレコーダーを止めるように言うと、席を立って怒りをあらわにして歩き回り「否定的な憶測だ」と言い放ったという。一体どの部分が否定的な憶測なのかとブロッケスが問うと、「最初から今までずっと、否定的な推測ばかりだ。もうやってられない。やってられないよ、ダーリン」と言って、取材を中止させたという。

 部屋の外に顔を出して、付き添いの人を待つデ・ニーロに、ブロッケスはなお「一体どこが否定的なのか」と尋ねたところ、「自動運転なのかと質問したことだ」と答えたという。さらにブロッケスは、「あなたのこのような態度を見ていると、やはりすでにあなたの手を離れた自動運転状態で、それに対しすごく神経質になっていると言わざるを得ないですね」と言うと、デ・ニーロは再度「もう答えないよ、ダーリン」と言ってかわしたそうだ。(鯨岡孝子)

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