相武紗季、結婚適齢期でも焦らない!

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記者会見に出席した相武紗季と中越典子

 女優の相武紗季(30)が15日、イマドキ女性の恋愛事情を描いた NHK BS プレミアムの新ドラマ「仮カレ」の記者会見に、中越典子塚本高史と共に登壇し、タイトルになっている仮カレや自身の恋愛観などについて語った。

【写真】相武紗季、姉・音花ゆりと仲良しツーショット

 ドラマのタイトルになっている“仮カレ”とは、本命の彼氏ができるまでのツナギでしかない男性を意味する。“仮カレ”について相武は「仮カレの言葉はよくわかる。でも仮カレを持つ女性を演じてみると、なかなかのキャリアウーマンか、したたかな女性じゃないとできないと思った」と話し、中越は「私は一生懸命に付き合いたいと思うタイプの女なので、仮カレには批判的なところもある。でも新しいワードで面白いと思う」とコメント。しかし実際に仮カレを演じた塚本は「ない。男からは聞かない。仮カノジョもないと思う。仮の彼氏彼女はありえないと思った」とバッサリ。

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 また、恋愛観について相武は「自分は凡人で普通の感覚で生きているので、恋愛するときはすると思う。結婚適齢期と言われているけど焦ってもいない。どちらかといえばボーっとしているタイプ」と自己分析。

 本作については、「最近はスタンダードな恋愛ものに出ていなかった。主人公として、こういうふうに恋愛に仕事に奔走するのは久しぶり」と述べ、「恋愛ドラマは苦手で見るのも避けてしまうくらいだが、女性同士が心情を吐露するところに引き込まれた」とドラマの脚本についても語った。一方、中越は「こんなにキュンキュンする恋愛ものは久しぶり。若い子に告白されて、ドキッとするシーンもあった」と話した。

 「仮カレ」は、ネット通販会社を舞台に仕事に燃えるアラサーの主人公・豊島杏(相武)と、結婚を目標に掲げるアラフォー女性・原田美樹(中越)が仕事や恋愛、結婚といった人生の難題に立ち向かい、自分らしい生き方を選択していくハートフルコメディ。(取材・文・波江智)

「仮カレ」は11月3日より NHK BS プレミアムで毎週火曜23時15分に放送予定

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