シャーリーズ・セロン、『ショーガール』のオーディションを受けていた!

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シャーリーズ・セロン - Michael Tran / FilmMagic / Getty Images

 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』や『プロメテウス』のシャーリーズ・セロンが、1995年のポール・ヴァーホーヴェン監督の映画『ショーガール』のオーディションを受けていたと、ヴァーホーヴェン自身がNW Daily Newsに明かした。

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 本作は、ラジー賞のワースト作品賞、ワースト主演女優賞、ワースト主演監督賞などに輝き、主演のダンサー、ノエミを演じたエリザベス・バークレイの演技は酷評され、その後キャリアにも大きくマイナスの影響をもたらした。にもかかわらず、いまだにカルト的人気を誇っており、今年の6月には公開20周年を記念した上映会も開催された。

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 ヴァーホーヴェンは、「シャーリーズもオーディションを受けたんだよ。ヌードになる役どころにも何も問題はなかったと思う。なかなかよかったし、役を切望していたけど、当時あまり有名じゃなくて、適役だとも思えなかったので落としたんだ」とコメント。

 さらに、「シャーリーズがオーディションに受からなかったのはラッキーだったよ。でないと、その後の20年間、みじめな思いをすることになったからね」と語っている。

 ヴァンホーヴェンは、バークレイのキャリアを台無しにしたのは自分のせいだとコメントし、「すべて僕が悪いんだ」とバークレイへの謝罪の気持ちを述べているが、バークレイ本人は、20周年記念上映会にも出席し、『ショーガール』でのつらい経験が、自分にパワーと自信を与えてくれた、とファンに向けて語っている。(鯨岡孝子)

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