劇団ひとり、映画『クレしん』最新作で脚本担当

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しんちゃんと劇団ひとり、親子みたい?

 お笑い芸人の劇団ひとりが来年4月に公開される『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』で脚本を担当することが明らかになった。

 自著の映画化作品『青天の霹靂』で監督・脚本・出演を務めるなど、芸人活動のほかにも多彩な活躍を見せるひとりは「国民的アニメであり、ファンも多い作品ですから、プレッシャーも大きかったです。打ち合わせを繰り返し、7、8ヵ月ほどかけて推敲を重ねました」と今回の脚本の苦労を明かした。監督は『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』の高橋渉が務め、ひとりと共同で脚本を執筆した。

 シリーズ最大のヒットを記録した前作『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~』に続き、シリーズ24作目となる本作は、以前からひとりが深い興味を抱いていた「夢の世界」を舞台とした冒険物語とのこと。5歳の子供を持つ父親であるひとりは「僕も娘も同じように劇場で楽しめる作品に出来たらいいなと思って書きました」と自身の脚本を振り返った。(編集部・那須本康)

『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』は2016年4月16日より全国東宝系にて公開

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