SF小説「猫のゆりかご」がテレビシリーズ化!

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「猫のゆりかご」作家の故カート・ヴォネガットさん - Oliver Morris / Getty Images

 小説「スラップスティック」「スローターハウス5」などでおなじみの作家、故カート・ヴォネガットさんのSF小説「猫のゆりかご」がテレビシリーズ化されると The Hollywood Reporter ほかが報じた。

 同作は、テレビドラマ「FARGO/ファーゴ」のクリエイターのノア・ホーリーが、米FX局の下でリミテッド・シリーズとして企画している作品。ホーリーは脚本だけでなく、米IM・グローバル・テレビジョンと共に製作総指揮も担当する。

 「猫のゆりかご」は、「世界が終末をむかえた日」という本の執筆を目指す主人公のジョーナ、世界中の水を氷にしてしまう物質アイスナイン、そしてボコノン教というインチキな宗教を中心に描かれているSF作品。

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 ホーリーとFX局は「FARGO/ファーゴ」や『X-MEN』のスピンオフドラマ「リージョン(原題) / Legion」に続き、これが3度目のタッグとなる。

 映像化が難解と思われるヴォネガットさんの作品を、ホーリーがどのように手掛けていくか楽しみだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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