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「オリエント急行の殺人」新版映画化で、ケネス・ブラナーが監督と主演へ

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ケネス・ブラナー - Anthony Harvey / WireImage / Getty Images

 アガサ・クリスティーの1934年の作品「オリエント急行の殺人」を、20世紀フォックスが新たに映画化することになり、映画『マイティ・ソー』や『シンデレラ』のケネス・ブラナー監督がメガホンを取ることになったとDeadline.comなど多数メディアが伝えた。

【動画】ケネス・ブラナー監督作『シンデレラ』

 名探偵エルキュール・ポアロが、列車で起きた殺人事件で真相を導き出していくミステリー小説。シドニー・ルメット監督、アルバート・フィニーがポアロ役で、1974年に映画化されている。

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 本作で、ブラナーはポアロ役も演じる予定。映画『グリーン・ランタン』を手掛け、『ブレード・ランナー』続編の脚本も担当することになっているマイケル・グリーンが脚本家に決まっている。リドリー・スコットが、ブラナーらと共に、プロデューサーを務める。

 ブラナーは現在ロンドンで上演中のシェイクスピアの「冬物語」で、共同演出を手掛け自らレオンティーズ役で出演しているほか、オーエン・コルファー著の小説「アルテミス・ファウル」の映画化の監督に決まっている。(鯨岡孝子)

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