『エンダーのゲーム』のアビゲイル・ブレスリン、ティーン小説「フリーク・ショー」映画化に出演へ

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アビゲイル・ブレスリン - Imeh Akpanudosen / Getty Images

 映画『エンダーのゲーム』『8月の家族たち』のアビゲイル・ブレスリンが、ジェイムズ・セント・ジェイムズのベストセラーティーン小説「フリーク・ショー(原題) / Freak Show」の映画化に出演することになったとDeadline.comが伝えた。

アビゲイル・ブレスリン出演『8月の家族たち』フォトギャラリー

 本作は、超保守的な高校で、異性装者のビリーが、自分も含めた変わり者、はみ出し者のために、体制に立ち向かっていくというストーリー。主演は、映画『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』に出演したアレックス・ロウザー。その他、ベット・ミドラー、映画『ソウル・サーファー』のアナソフィア・ロブらの出演がすでに決まっている。ブレスリンが演じるのは、チアリーダーのヘッドにしてビリーの存在を疎ましく思っている、ハイスクールクイーンの役。

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 映画『ミー・ウィズアウト・ユー』に出演、『月に囚われた男』のプロデューサーとして知られるトルーディ・スタイラーが、本作で長編監督デビューを果たす。

 2006年の映画『リトル・ミス・サンシャイン』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたブレスリンは、最近エッセー集「ディス・メイ・サウンド・クレイジー(原題) / This May Sound Crazy」を出版したばかり、作家活動も始めたところだ。(鯨岡孝子)

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