世紀の麻薬王の光と影…ベニチオ・デル・トロがカルテルの元締めに!

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華やかな生活の陰に巨大な悪… - (C)2014 Chapter 2 - Orange Studio - Pathe Production - Norsean Plus S.L - Paradise Lost Film A.I.E - Nexus Factory - Umedia - Jouror Developpement

 南米の麻薬王パブロ・エスコバルを描いたクライムアクション『エスコバル/楽園の掟』が、来年の3月12日に日本公開されることが明らかになった。オスカー俳優のベニチオ・デル・トロがエスコバルを演じる。

ファミリーの絆こそすべて…映画『エスコバル/楽園の掟』フォトギャラリー

 兄の住むコロンビアを訪れたカナダ人青年ニック。そこでコロンビア人女性マリアと出会い、激しい恋に落ちる。マリアが敬愛する叔父パブロ・エスコバルは国会議員を務め、民衆からの支持も厚い富豪。しかし、その裏の顔はコロンビア最大の麻薬カルテルの元締めだった。ファミリーに迎え入れられたニックだが、巨大な悪の世界に巻き込まれていく。

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 世界7番目の富豪にまで上り詰めたエスコバルが築いたファミリーの華やかな生活の裏で起こる熾烈(しれつ)な犯罪劇に巻き込まれるニックに『ハンガー・ゲーム』のジョシュ・ハッチャーソン。マリアをスペイン出身の女優クラウディア・トライサックが演じる。ミュージカル映画『NINE』などに出演する俳優のアンドレア・ディ・ステファノがメガホンを取った。

 本作のほかにも近年、エミリー・ブラントとベニチオが共演する『ボーダーライン』や、トム・クルーズ主演で麻薬密輸業者バリー・シールを描く『メナ(原題) / Mena』、ハビエル・バルデムがエスコバルにふんし妻ペネロペ・クルスと共演する『Escobar(原題) / エスコバル』など、麻薬カルテルを題材にした多くの映画が製作されている。(編集部・那須本康)

映画『エスコバル/楽園の掟』は2016年3月12日よりシネマサンシャイン池袋ほか全国順次公開

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