ガス・ヴァン・サントが映画『ミルク』の脚本家と再タッグ!

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ガス・ヴァン・サント - Pascal Le Segretain / Getty Images

 映画『ミルク』『エレファント』などでおなじみのガス・ヴァン・サントと、『ミルク』の脚本家ダスティン・ランス・ブラックが再タッグを組み、ミニシリーズ「ホウェン・ウィー・ライズ(原題) / When We Rise」が本格的に始動していることがDeadlineほか複数メディアで報じられた。

【写真】同性愛者の政治家を描いた映画『ミルク』

 同作は、チャンネルABCのもと手がけられる8時間のミニシリーズ。製作総指揮は映画『アイ,ロボット』『ドリームガールス』のローレンス・マークと映画『ビッグ・フィッシュ』『世界にひとつのプレイブック』のブルース・コーエンが務め、脚本を映画『J・エドガー』のダスティン・ランス・ブラックが執筆している。そして、監督としてメガホンを取る予定のガス・ヴァン・サントは、同ミニシリーズの最初の2時間を手掛ける。

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 そのストーリーは、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)の権利を訴える人たちの社会運動を、彼らの家族を通して描いたもの。

ダスティン・ランス・ブラック - Paul Archuleta / FilmMagic / Getty Images

 『ミルク』はアカデミー賞では、作品賞を含めた8部門でノミネートされ、主演男優賞と脚本賞を受賞という結果を残しており、再びガス・ヴァン・サントとダスティン・ランス・ブラックのタッグに期待が高まる。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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