おさる、書道に500万円投資 山川恵里佳が家計支える

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書家・宇都鬼としても活動しているおさる

 書家・宇都鬼としても活動しているタレントのおさるが28日、都内で行われた海外ドラマ「12モンキーズ」のブルーレイ&DVD発売記念イベントに出席し、これまで書家活動に費やした金額は約500万円に上り、妻でタレントの山川恵里佳が家計を支えてきたことを明かした。

【写真】書家の顔を持つおさる、書き初めを披露!

 多趣味で知られるおさるだが、書家になったきっかけは母親が書道の先生をしており幼少期から書道に触れていたことだという。「40歳から本物の自分を見つけたいと思い、一番好きな字をやろうと」

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 道具などにかかった費用を「前に番組で調べてもらったら、ざっと500万円くらいでした」と明かし、「いいものを使うといいものが出るんです。一流の書家さんから比べると僕はぽっと入ったわけなので、もっともっといいものを使わないと」と力説していた。

 その一方で、家族に対しては「あまりにもお金と時間と心を費やしたので、迷惑をかけています」とも。今では熱意も伝わり妻も応援ムードだそうだが、数年前には「妻が働き出したので、『本当に家計がどん底になったら、言ってくれれば俺はバイトでもなんでもやる』と言ったら、『今なんだよ』と言われました」と白い目で見られていた時期があったことも振り返った。

 イベントでは、ヒットを祈願し書き初めを披露。これまでに、おさるからモンキッキー、そして現在のおさるへと二度改名してきたが、猿関係の仕事はゼロだったそうで、「現在の『おさる』でやっとこのお仕事をいただきました。映画版もあったけど、そのとき自分に仕事は来てないですから」と喜んでいた。

 同作は、テリー・ギリアムがメガホンを取りブルース・ウィリスブラッド・ピットが共演した同名SF映画をドラマ化。人類滅亡の謎を追って過去へ旅する姿を描き、アメリカでは4月よりシーズン2の放送も決定している。(取材・文:中村好伸)

海外ドラマ「12モンキーズ」ブルーレイ&DVDは3月24日発売

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