『バットマン vs スーパーマン』二大ヒーロー本拠地に就航!ターキッシュ エアラインズとワーナーがコラボ

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『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のラッピングを施した特別仕様のボーイング777、こちらはスーパーマンのシンボル

 ターキッシュ エアラインズとワーナー・ブラザースは8日、ワーナーが配給するアクション大作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(3月25日公開)のスポンサー契約を結んだと発表、架空の都市である、バットマンが活躍するゴッサム・シティとスーパーマンの故郷メトロポリスを新たな「就航地」に追加した。

 発表に伴い、バットマンことブルース・ウェイン(ベン・アフレック)と、スーパーマンの宿敵レックス・ルーサー(ジェシー・アイゼンバーグ)が、それぞれの都市の代表として出演する架空のプロモーションビデオも公開。本物の都市に就航するかのような本格的な映像に、空に浮かぶバットシグナルや、人々の頭上を飛ぶスーパーマンの姿が差しこまれている。

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のラッピング、こちらはバットマンのマーク

 ターキッシュ エアラインズは現在、世界113か国284都市へと就航(架空の2都市はカウントせず)。2月8日から3月中旬までの期間、米国向けに特設サイト(http://www.tkairlines.com/gotham)(turkishairlines.com/flytometropolis)を通じて、ゴッサム・シティやメトロポリスへの航空券予約サービスを提供する。予約した「乗客」は、両都市が誇るアクティビティー、カルチャー、ナイトライフなどを限定バーチャル映像を通して楽しむことが可能だ。

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 そのほか、映画に着想を得た数多くの企画を予定。劇中にも登場する同社所有のボーイング777を同作のラッピングを施した特別仕様にするほか、映画をイメージした限定機内アメニティキットを大人と子供の両世代に向けに用意。さらに、映画をイメージしたクッキーやカップケーキなどの機内メニュー、ゴッサム・シティとメトロポリスの特集記事を掲載した旅行ガイドまで用意するこだわりぶりだ。公開日に合わせて、「本映画の内側に迫るようなこれまでにない体験」も準備中だという。

 この決定について、ターキッシュ エアラインズのイルケル・アイジュ会長は「ゴッサム・シティとメトロポリスを米国の新たな『目的地』とすることにより、航空会社にとって重要な成長市場である米国におけるターキッシュ エアラインズの認知度向上への当社のコミットメントがより強固なものになると考えています」と述べている。(編集部・入倉功一)

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