白石隼也25歳、高校生役は「ヒゲを隠すのが大変」

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ヒゲを「1日3回そってる」と明かした白石隼也

 俳優の白石隼也が12日、都内で行われた「グッドモーニング・コール」ドラマ化記念トークイベントに出席し、「ヒゲを隠すのが大変」と高校生役の苦悩を明かした。この日は、白石と共にW主演を務める福原遥と、桜田通、荒井萌、健太郎、永嶋柊吾、長澤航也田中日奈子も登場した。

【写真】肩寄せ合う白石&福原…!イベントギャラリー

 原作は、累計発行部数500万部を突破した、高須賀由枝による人気マンガ。素直で天然な性格の女子高生・吉川菜緒(福原)と彼女が通う高校でイケメン「御三家」として名をはせる上原久志(白石)の、ひょんなことから始まったヒミツの同居生活を描く。

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 非の打ち所のないモテ男を演じる白石は、オファーを受けた際に「すごく難しい、プレッシャーがかかる役」と感じたことを告白。しかし、原作者の高須から「上原くんも普通の男だから」とアドバイスを受け、「それを信じて、イケメンを意識せずに普通にやればいいかな」と思うようになったそうで、「顔をいじるのもどうかと思ったので、素材のままで勝負しようと思いました」と話す。とはいえ、唯一の役作り「ヒゲを隠すこと」に苦戦しているそうで、「今25歳で17歳の役をやっているので、ヒゲを隠すのが大変。1日3回そってるんですよ」と訴え、笑いを誘った。

 一方の福原は「初めてのドラマ主演ということで、不安でいっぱいです」と明かしつつも、「みなさんと素敵な作品にして、菜緒の魅力をたくさんの人に届けられたらいいなと思います」と笑顔を見せる。また、「菜緒役は、リアクションが大きく喜怒哀楽が激しいので、1シーンごとに強弱をつけるのが大変でした」と演じる上での苦労も語った。

 イベントでは、二日後のバレンタインデーを前に女性陣が男性陣にチョコをプレゼント。バレンタインデーの思い出を尋ねられた福原は、本命チョコをあげたことがないものの、近年は現場のスタッフやキャストに手作りチョコなどを渡していることを報告した。白石は「良い思い出もたくさんあった気がします」と話すが、「(バレンタインデーに)学校がある日は、親がニヤニヤして何個もらったかを聞いてくるのが嫌でしょうがなかった」と述懐。「もらってない年は、誰かくれないかなと思って(帰り道は)遠回りして……」という苦いエピソードも披露していた。(取材・文:鶴見菜美子)

ドラマ「グッドモーニング・コール」はフジテレビオンデマンド(FOD)・Netflixにて2月12日より配信スタート

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