仮面ライダーマッハ稲葉友、「MARS」撮影現場で新たな刺激

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俳優業について熱く語った稲葉友

 特撮ドラマ「仮面ライダードライブ」で詩島剛/仮面ライダーマッハを演じ、現在ドラマ「MARS(マース)~ただ、君を愛してる~」に出演中の稲葉友が撮影現場の様子や、今後の目標を語った。

 同作が「ドライブ」以降、初の連続ドラマレギュラー出演となる稲葉。「“ライダーを演じた後どうするのか”は自分もそわそわするし、周りの人もファンの方もすごく気にしてくださること」だと認め「『MARS』の撮影も終え、これからどうするかだなと思っています」と話すも、その姿勢は冷静だ。

 仮面ライダーを演じると、その後もそのイメージが強く残ることについては「すてきなことで枷ではない」とし、「ぶっ壊したいとは思いません」と断言する。「『ドライブ』で俺を知ってくれた方にとって、俺は仮面ライダーマッハ。一生そう思う人にとっては一生そう。ただ、色々な役に向き合う中で、その役から“稲葉友”というところまで引きずり込めればとは思っている」と胸の内を明かした。

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 そんな「ドライブ」の共演者とは「良いも悪いもひっくるめて一緒に作品を作っていたし、お互いのことも受け入れていた」のだとか。「特殊すぎて言葉では表現できない」というほど、稲葉にとって特別な時間の中で、「各々が成長するし、悩むし、ボロも出すし、かっこいいところも見える。(主演の)竹内涼真という1人の人間の成長を目の当たりにした、という気もしています」と感慨深げに語った。

目標は“求められる役者”

 「MARS」の撮影現場には、W主演の藤ヶ谷太輔Kis-My-Ft2)、窪田正孝をはじめ、旬なキャストが集った。稲葉は藤ヶ谷を「スタッフの方1人1人とコミュニケーションとって現場の空気を作り、引っ張ってくれる、気遣いの方」、窪田を「芝居にも人間性にも吸引力がある、いるだけで素敵な方」とそれぞれ紹介。そんな対極な二人のバランスで全体がまとまっていた現場を「おもしろかった」と表現し、同年代の役者から多くの刺激を受けたようだ。

 ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞しデビューしてからの約6年を「あっという間」と振り返り、今後については「求められる役者になりたい」と目標を掲げる。「この役は稲葉でいきたいとか、稲葉で1本作りたいとか、稲葉がやるならこういう役だ、とか僕がいる意味みたいな。作り手にも観る側にも稲葉友という俳優を求められるようになりたいです」と真っすぐな瞳で宣言した。(編集部・小山美咲)

ドラマ「MARS~ただ、君を愛してる~」は日本テレビにて毎週日曜午前0時55分~(土曜深夜)放送中
映画『MARS~ただ、君を愛してる~』は6月18日より全国公開

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