実写映画『ブルーロック』キャスト・ビジュアル【まとめ】

累計発行部数5,000万部を突破するサッカー漫画を高橋文哉主演で実写映画化する『ブルーロック』(8月7日公開)のキャスト・ビジュアルを紹介します。
『ブルーロック』
金城宗幸・ノ村優介による原作漫画は、日本をワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる“青い監獄”(ブルーロック)プロジェクトが舞台。斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、予想外のストーリー展開が話題を呼び、2022年にテレビアニメ化され、2024年には劇場アニメが公開された。監督は、映画『クレイジークルーズ』(2023・Netflix)、ドラマ『七夕の国』(2024・Disney+)などの瀧悠輔。サッカー監修に元・日本代表の松井大輔が参加。
ストーリー
サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開しW杯優勝を目指すため極秘のプロジェクトが計画された。その名も“青い監獄(ブルーロック)”。ここでは、世界一のストライカーに必要なのはチームプレーではなく、ゴールへの執着心と揺るぎない“エゴ”であることが告げられる。集められた300人の高校生ストライカーたちは、生き残りをかけて数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。一方で、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという条件があった。
登場人物
潔世一(いさぎ・よいち/演:高橋文哉)
ストライカーとしての資質を秘めた無名の高校生。他の参加者に比べて突出した身体能力を持たないものの、ピッチ全体を見渡す高い空間認識能力と、ゴールを追い求める強い意志を武器に、たった1つの座を目指して、人生をかけて戦いに挑んでいく。
蜂楽廻(ばちら・めぐる/演:櫻井海音)
國神錬介(くにがみ・れんすけ/演:野村康太)
五十嵐栗夢(いがらし・ぐりむ/演:青木柚)
成早朝日(なるはや・あさひ/演:西垣匠)
我牙丸 吟(ががまる・ぎん/演:橘優輝)
雷市陣吾(らいち・じんご/演:石川雷蔵)
伊右衛門送人(いえもん・おくひと/演:岩永丞威)
久遠渉(くおん・わたる/演:浅野竣哉)
今村游大(いまむら・ゆうだい/演:櫻井佑樹)
吉良涼介(きら・りょうすけ/演:倉悠貴)
絵心甚八(えご・じんぱち/演:窪田正孝)
「世界一のストライカーを生み出す」という至上命題のもと、高校生ストライカーたちに過酷なサバイバル訓練を強いる“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者。
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS


