ナショナル・ランプーン誌の共同設立者ダグ・ケニーさん役が決定

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主演を務めるウィル・フォーテ - Laura Cavanaugh / FilmMagic / Getty Images

 ナショナル・ランプーン誌の共同設立者ダグ・ケニーさんを題材にした映画『ア・フュータイル・アンド・ステューピット・ジェスチャー(原題) / A Futile and Stupid Gesture』で、ウィル・フォーテが主演を務めることになった。The Hollywood Reporter など複数のメディアが報じている。

【動画】ウィル・フォーテ出演『マイ・ファニー・レディ』

 本作は、映画『ジェサベル』のピーター・プリンシパトと『幸せになるための10のバイブル』のジョナサン・スターンにより、Netflixとの製作交渉がなされている作品。テレビシリーズ「ウェット・ホット・アメリカン・サマー:キャンプ1日目」で企画兼製作総指揮を務めたデヴィッド・ウェインがメガホンを取り、同名伝記本を執筆した作家ジョシュ・カープの原作を、『ペンギンズ from マダガスカル ザ・ムービー』のマイケル・コルトンジョン・アボウドが共同で脚色することになっている。

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 ケニーさんは、「ハーバード・ランプーン誌」の編集者を通して、ヘンリー・ベアード、ロバート・ホフマンと出会い、彼らと共にハーバード大学卒業後に「ナショナル・ランプーン誌」を立ち上げた。同紙は、1970年代のアメリカのコメディーに大きな影響を与え、その影響はラジオ番組や映画に派生し、ジョン・ベルーシジョン・ヒューズらを輩出するきっかけになった。彼は33歳の時に、ハワイの崖から転落して亡くなっているが、いまだに自殺か事故かは不明のままだ。そのケニーさん役に『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』のウィル・フォーテが挑戦することになった。

 アメリカのコメディーに大きな影響を与えた人物が、どのように描かれるか楽しみだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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