21年間恋愛経験ゼロの栗原類、ラブロマンス映画に意欲

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2043年までに映画監督デビュー? 監督業への意欲を語った栗原類

 モデルの栗原類とタレントの春香クリスティーンが、海外ドラマ「12モンキーズ」のDVDリリースを記念して22日に都内で開かれたトークつき試写会に登場、ドラマの舞台となる2043年について、21年間恋愛経験ゼロだという栗原は「(2043年がくるまでに)将来、ラブロマンス映画を撮りたい」と自らの夢を語った。

【写真】春香クリスティーン、3か月で消えると思っていた…

 「12モンキーズ」は、鬼才テリー・ギリアムが監督し、ブルース・ウィリスブラッド・ピットが共演した同名SF映画をドラマ化した人気シリーズ。2043年、未知のウイルスによる人類滅亡の危機を救うため、一人の男が過去に送り込まれるという壮大なストーリーが人気を呼び、アメリカでは4月よりシーズン2の放送も決定している。

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 本作のファンを公言する栗原は、劇中の舞台である2043年の未来図を問われると「映画が大好きなので、自分が監督・脚本・編集を手がけた映画を一本撮りたい。女優さんとデザイナーのラブロマンスで、ストーリーはなんとなく頭の中にある」と映画監督業に意欲を見せる。さらに、これまでの人生で恋愛経験がないことから、「ラブシーンを描くためにも、恋愛経験ゼロをどうにかしなくては」と恋の第一歩を踏み出す決意を示した。

 一方、映画版が公開された1995年当時、3歳でスイスに住んでいたという春香は、2043年の自分について「リニア新幹線、もう走っていますよね。乗りたいです。あと、結婚して、旦那さんに家事を手伝ってもらいたい。(家事の分担は)6:4で、旦那さんが6の割合で」とおどけて会場の笑いを誘った。芸能活動に対しては「正直3か月で消えると思っていた」と正直な思いを明かしたが、今後も「バラエティー番組のひな壇でリアクションしていたいです」と意気込みは十分な様子。また、一部でウワサされている政界進出については、「絶対にないです」と否定した。

 来るべき2043年に向けて、どのように生きていくかという質問には、栗原、春香ともに「毎日に悔いを残さないように精いっぱい生きたい。それが未来につながるし、きっとあっという間に来ちゃうから」という意見で一致。最後に栗原は「未来って、絶対変えられるんだと思わせてくれる作品です」と本ドラマの魅力を力強くアピールしていた。(取材・文:タナカトシノリ)

ドラマ「12モンキーズ」のDVDは発売中

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