『バットマン vs スーパーマン』ヒーロー映画史上1位のOP興収記録

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二大ヒーローが激突する! - (C) 2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENTINC.,RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

 25日に封切られた映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の公開3日間の全世界興行収入が4億2,410万ドル(約509億円)にのぼり、歴代世界興収トップ10入りを果たしている『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の同期間での興収を上回り、スーパーヒーロー映画史上1位のオープニング興収を記録した。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル120円計算)

【写真】睨み合うバットマンとスーパーマン

 世界的な人気を誇る二大ヒーローの対決を描いた本作。世界中のファンから期待が寄せられていた最新作は、アメリカ国内だけで見てもオープニング3日間の興収は1億7,010万ドル(約204億円)を記録。『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』を上回り、配給元であるワーナー・ブラザースのオープニング興収の最高額を塗り替えた。

 『ダークナイト』3部作や『インターステラー』などのクリストファー・ノーランが製作総指揮を務め、『300 <スリーハンドレッド>』『マン・オブ・スティール』などで迫力のアクションの演出に定評のあるザック・スナイダー監督がメガホンを取った同作は日本でも大きく注目されており、国内717スクリーンで公開され、3日間の興収は5億112万8,500円に及んだ。(国内の数字は宣伝調べ)(編集部・海江田宗)

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