『ブレードランナー』続編に3人の主要女性キャスト…ロビン・ライト出演か

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ロビン・ライト - Vera Anderson / WireImage / Getty Images

 ハリソン・フォード主演のSF映画『ブレードランナー』の続編に3人の主要女性キャラクターが登場し、その中の一人として女優ロビン・ライトが最終段階の出演交渉を行っていると The Hollywood Reporter が報じた。

【写真】デッカード役のハリソン!

 『ブレードランナー』は、作家フィリップ・K・ディックの小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を基に、巨匠リドリー・スコットがメガホンを取り、1982年に発表されたSFサスペンス。2019年のロサンゼルスで、過酷な宇宙開拓から逃亡して人間社会に紛れ込んだアンドロイド“レプリカント”を追う専門捜査官デッカード(ハリソン)の葛藤を描いた。続編のプロットなど詳細は明らかになっていないが、前作から数十年後の世界が舞台となり、ハリソンが再びデッカード役で登場する。

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 ロビンの出演が決定すれば、続投するハリソンと、新キャストとしてすでに名を連ねている『ブルーバレンタイン』『ドライヴ』のライアン・ゴズリングと共演を果たすことになる。同サイトによると、3人の主要女性キャラクターが登場するそうで、ロビンはその中の一人を演じるのだろうと伝えている。ロビンの出演はかねてからうわさされていたものの、人気ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」に出演中のロビンが多忙を極め、交渉が先延ばしになっていたとされている。

 メガホンを取るのは、第88回アカデミー賞で3部門にノミネートされた『ボーダーライン』(日本公開4月9日)のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督で、前作のスコット監督は製作に徹する。オリジナル版の脚本家でもあるハンプトン・ファンチャーと『グリーン・ランタン』のマイケル・グリーンが脚本を担当する。撮影は7月に開始され、全米公開日は2018年1月12日を予定している。(編集部・石神恵美子)

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