ライアン・ゴズリング「一生に一度しか出会えない!」主演作の魅力を熱弁『プロジェクト・ヘイル・メアリー』特別映像が公開

映画『オデッセイ』(2016)の原作者アンディ・ウィアーのベストセラー小説を実写化した映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(3月20日公開)から、主演のライアン・ゴズリングが映画の魅力を語る特別映像が公開された。
本作は、滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師グレース(ライアン)の奮闘を描くSF大作。宇宙の果てで、同じ目的を持つ生命体と出会ったグレースが共に命をかけて故郷を救うミッションに挑む。原作者のアンディが自ら「彼は隠すべき秘密ではなく“物語そのもの”なのです。これは彼の映画です」と語るもう一人の主人公の名はロッキー。特別映像では、原作に惚れ込み自ら映画化を推し進めたライアンがその相棒を紹介する。
主人公グレースは中学の科学教師として働いていたが、あるきっかけによって、未知の原因によって太陽エネルギーが奪われ地球に滅亡の危機が迫る中、その謎を解明する“イチかバチか(ヘイル・メアリー)”プロジェクトのために、宇宙の果てへの片道切符を手にすることに。
孤独な旅の中でグレースが出会うのが、小さくな異星人ロッキー。ライアンはロッキーについて、「彼ら(グレースとロッキー)は美しい友情を築いていくんだ。こんな映画には、一生に一度しか出会えない! 最高の映画体験を約束するよ」とアピールしている。
言葉も常識も生まれた惑星も違うグレースとロッキーだが、科学という“共通言語”を駆使してミッションに臨むうちに、“かけがえのないバディ”になっていく。映像の中には、小さなロッキーが手をあげてグレースの宇宙船を訪ねてくる姿や、グレースとロッキーが親友のように互いの腕をぶつけあうシーンなど、二人の友情を垣間見ることができる。
故郷から遠く離れ、もし全てを解明しても帰る術が残されていないグレースが迎える結末とは。ライアンは映画について「スケールが桁外れなんだ。これは、“ヘイル・メアリー(イチかバチか)”でも、あきらめなければ、奇跡は起こせる」とも明かしており、感動のストーリーを期待させる。監督はフィル・ロードとクリストファー・ミラー 、脚色はドリュー・ゴダードが担当する。


