ライアン・ゴズリング主演『プロジェクト・ヘイル・メアリー』IMAX、4DXほかプレミアムラージフォーマット上映決定!監督が各フォーマットを自ら体験する特別映像公開

映画『オデッセイ』の原作者アンディ・ウィアーの小説を実写映画化したSF大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(3月20日日米同時公開)が、プレミアムラージフォーマットで上映されることが決定した。
【画像】『プロジェクト・ヘイル・メアリー』プレミアムラージフォーマット限定ビジュアル
本作は最新技術のIMAX独自カメラで撮影された“Filmed For IMAX”作品であり、すでに決定しているIMAXに加え、Dolby Cinema、Dolby Atmos、MX4D、4DX、ScreenX、ULTRA 4DXでの上映が新たに行われる。上映形態は2D(字幕・吹替)を含め、全8種13バージョンに及ぶ。
上映決定にあわせ、IMAX、Dolby Cinema、4DX、ScreenXの4種の限定ビジュアルも公開された。各ポスターには、故郷を救う手がかりを求めて命がけの船外活動に挑む主人公グレース(ライアン・ゴズリング)のダイナミックな姿が描かれている。
さらに、メガホンをとったフィル・ロード&クリストファー・ミラー監督が各フォーマットを自ら体験する特別映像が公開された。通常のアスペクト比より大きな拡張アスペクト比を撮影の際に使用し、一般的な劇場映画よりも巨大なスクリーンに投影されることで、圧倒的な解像度と没入感の高さを実現しているIMAXは、監督もSF 超大作ならではのスケール感とサウンドを味わうにはベストの選択肢と絶賛する。正面に加えて、左右の壁面にも映像を投影する270 度の視界を実現したScreenXでは、物語の舞台となる壮大な宇宙空間や、グレースと相棒ロッキーとのエモーショナルな出会いの瞬間をよりダイナミックなスクリーンで味わうことができる。映画のシーンと連動して座席が前後上下左右に動き、風、水、香り、煙、フラッシュなどの特殊効果が展開される4DXでは、グレースが決死の覚悟で挑む“イチかバチか”のプロジェクトを、まさに五感で体感することができ、クリス・ミラーは「映画全体が、感情を揺さぶる巨大なジェットコースターのような体験! 宇宙空間にいる時の無重力を体感することができます」と高い没入感にご満悦。最先端の映像技術「ドルビービジョン」と立体音響「ドルビーアトモス」を組み合わせた上映フォーマット Dolby Cinema では、両監督が細部までこだわり抜いた色合いをスクリーン全体で楽しむことができ、NASAも監修する宇宙描写と二人の絆が深まっていく熱いドラマの両方を堪能することができる。
物語は、太陽エネルギーが奪われ滅亡の危機に瀕した地球を救うため、11.9光年先の宇宙に送り込まれた科学教師グレースと、同じ目的を持つ異星人ロッキーが種族を超えた信頼関係を築き、ミッションに挑む姿を描き出す 。
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は3月20日(金・祝)より全国公開


