宮崎あおいが“ひんやり”対応!?宮藤官九郎がぶっちゃけ!

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「(僕が)監督した時もひんやりしていた」と宮藤官九郎から明かされた宮崎あおい

 女優の宮崎あおいと脚本家・監督で俳優の宮藤官九郎が11日、都内で行われた「キリン 杏露酒 ひんやりあんず」商品&新CM発表会に出席し、宮藤は宮崎の印象について「ひんやりしてる」とぶっちゃけ、笑いを誘った。

【写真】夫婦役の宮崎あおい&宮藤官九郎! イベントギャラリー

 本商品は、「凍結あんず浸漬製法」を採用した甘さ控えめのアルコール飲料。イメージキャラクターに起用された宮崎と宮藤はCMで“ひんやりした夫婦”を演じ、家飲みしている最中、妻に好かれたいと必死の夫を妻が軽くあしらう様子が描かれている。

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 CMは1日で5パターンを撮影したそうで、宮崎は「テンポも良くて、楽しかったです」とにっこり。しかし、宮藤とは映画『少年メリケンサック』(2009)で監督と主演女優の関係だったことから、「宮藤さんを監督と思ってしまうと緊張すると思ったので、何も考えず、(宮藤が)監督だったことは忘れてやっていました」と明かしていた。一方の宮藤は「(一緒に)お芝居をしたことはなかったので新鮮でした。最初は照れ臭かったけど、だんだん楽しくなってきました」と振り返った。

 さらに、撮影中の宮崎の“ひんやり”っぷりについて感想を求められると、宮藤は「あおいちゃんは(僕が)監督した時もひんやりしていたので、ひんやりはひんやりです」とコメント。「つまんないのかと思ったら『楽しくてしょうがない』と言ったりするから、(以前から)“ひんやり”と思っていたので(CM撮影中も)いちいち傷つかなかったです」と打ち明け、会場を笑いに包んだ。その言葉を受けて、宮崎は「自分で思っているより自分の感情が出ていないんだなとわかりました」と言いつつ、妻役が自分とリンクしていることは自覚しているようで、「やりやすかったです」と笑みをこぼしていた。(取材/錦怜那)

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