ショーン・ペン、連続殺人犯のリチャード・ラミレスとロサンゼルス郡刑務所で鉢合わせしていた!

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ショーン・ペン - Randy Holmes / ABC via Getty Images

 ショーン・ペンが、80年代にアメリカを震撼(しんかん)させた連続殺人犯のリチャード・ラミレスと、ロサンゼルスの郡刑務所で鉢合わせしていたと Radar Online が報じた。

【写真】ショーン・ペンの鍛え上げられた二の腕!

 ラミレスは、1984年から85年にかけて犯した13件の殺人容疑や5件の殺人未遂、その他暴行、レイプ、強盗の罪で死刑判決を受け、投獄されていた。

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 ペンは、1987年、無謀運転と映画の撮影現場でエキストラに暴行を働いたかどで、ラミレスと同じロサンゼルスの郡刑務所で60日の服役についていた。その際、ペンとラミレスの監房は、ほぼ向かい合わせに位置していたという。

 ラミレスは、保安官経由でペンにサインを求めるメッセージを渡して来たそうだ。ペンは、先にラミレスが自分に何か書いたら、自分も彼のために何かを書くということで同意。そこには、「ヘイ、ショーン、タフなままでいて、もう一度あいつらを殴ってくれ」と書かれていたとのこと。それに対しペンは、「こうやって投獄されていると、仲間に親近感を抱くものだが、お前にはそんな気持ちはまったく湧かない。ガスがお前の頭上から降ってくればいいと願う」と書いてラミレスに渡したという。

 ラミレスは、死刑判決を受けてから23年後、リンパ腫により死亡した。(鯨岡孝子)

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