V6森田剛のギャップに萌え…海外映画祭で見せた素顔を吉田恵輔監督が語る

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(左から)共演のムロツヨシ、濱田岳

 V6森田剛が9日、都内で行われた初主演映画『ヒメアノ~ル』のジャパンプレミアに濱田岳佐津川愛美ムロツヨシ吉田恵輔監督と共に登壇、4月25日(現地時間)に同作を引っ提げて赴いたイタリアの第18回ウディネ・ファーイースト映画祭で見せた、ギャップある素顔を吉田監督から明かされた。

ほのぼのに見えるけれどR15+指定…『ヒメアノ~ル』場面写真

 同作は古谷実の人気コミックの実写映画化。ビル清掃会社で働く岡田(濱田)と安藤(ムロ)のありふれた日常と、安藤が思いを寄せるユカ(佐津川)をつけ狙う殺人鬼・森田(森田)の心の闇を描く。

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 過激な描写が話題を呼んだ原作だけに、オファーを受けた際「ハードなシーンがたくさんあり、それを僕がどこまでやるのか興味がわきました」という森田。演じた後には、「良かったです。もうちょっと前でも後でも無理だったと思うし、このタイミングでできたのはすごく運が良かったと思っています」と感じたそうで、「撮影現場は本当に明るくて、和気あいあいとした感じでした」と満足そうな表情で述懐。

 さらに、実際映画祭に赴いた吉田監督が、その反響について「すごかったです。イタリアでV6を知らない方が結構いるので、『彼は本当に日本のアイドルなの?』という感じがありました」と役者として評価されたことを紹介すると、森田も「監督と一緒に観たんですけれど、とにかく笑いが多くて。予想外の所でもすごく反応が良かったです」と嬉しそうに振り返った。

 一方、そんな森田に対して吉田監督は、「ストイックな感じだと思っていたら、映画祭でちやほやされて嬉しかったのか物販コーナーで映画祭のマグカップとか買っていて」と意外な素顔を披露し、「そういうところがあるんだと思ってそんなギャップに萌えっときました」とにんまり。森田も「Tシャツとか色々と……」と思い出に購入していたことを照れくさそうに語った。(取材・文:中村好伸)

映画『ヒメアノ~ル』は5月28日よりTOHOシネマズ新宿ほか全国公開

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