瑛太、松田龍平に「気持ち悪い」と連呼

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「気持ち悪い」と連呼したら龍平が怒っちゃって……

 俳優の瑛太が14日、都内で行われた映画『殿、利息でござる!』の初日舞台あいさつに出席し、共演の松田龍平に「気持ち悪い」と連呼したことを告白した。この日は二人のほか、阿部サダヲ妻夫木聡竹内結子千葉雄大中村義洋監督、磯田道史(原作)も登壇した。

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 実話を基にした本作は、“庶民VSお上”の銭戦(ゼニバトル)がテーマの痛快歴史エンターテインメント。江戸時代のさびれた宿場町・吉岡宿の将来を心配する男たちが、藩に大金を貸し付けて利息を巻き上げるという前代未聞の計画実行のため、千両(=三億円)集めに挑む姿を描く。

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 冷酷無比な藩の財政担当を演じた松田は、MCから「庶民にとって壁のような存在の本役をどのようにして演じましたか?」と尋ねられると、「この映画の中の壁だな……」とつぶやき、「そう言われているから」(中村監督)、「今起きている状態なんですよね?」(阿部)とたしなめられて苦笑い。詳しく聞くと、「最後まで分かち合えないキャラになればいい。情とか思いが通用しない壁になりたいなと思ってやらせていただきました」ということだそう。

勝手に作らないでもらえます?

 そんな松田に対して、瑛太は「いい意味で本当に気持ち悪かったということを伝えたんですけど、何回も『気持ち悪い』と連呼したら龍平が怒っちゃって……」と暴露。ところが松田は「怒ってないですよ。勝手に作らないでもらえます?」と反撃すると、「瑛太に宇宙人みたいと言われて、狙い通りだと思った」としたり顔。

 そこに中村監督も加わり、「(松田は)台本に書いたことをやってくれないんですよ。『薄く笑う』とか全然やってくれない」とボヤくと、直接「やってくれないんだね」と伝えたことも打ち明ける。「途中からは何にも注意しなくなった」そうで、「僕が狙ったのよりはるか上をいく気持ち悪さだった」と大賛辞を贈り、松田を喜ばせていた。(取材/錦怜那)

映画『殿、利息でござる!』は全国公開中

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