盗作疑惑で22億円請求される…エド・シーラン

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「Photograph」は名曲ですよね…エド・シーラン - Sergi Alexander / WireImage / Getty Images

 英シンガーソングライターであるエド・シーランが、彼のヒット曲「Photograph」は盗作であると主張する米ミュージシャンから、2,000万ドル(約22億円、1ドル110円計算)の損害賠償を求められていることが明らかになった。The Guardian などが報じた。

 今回、訴えを起こしたのは、人気オーディション番組「X ファクター」の勝者である歌手マット・カードルに楽曲「Amazing」を提供したマーティン・ハリントンとトーマス・レナード。彼らは、「歌詞、ボーカルスタイル、ボーカルメロディー、メロディー、リズムの類似性からも明らかなように、『Photograph』は『Amazing』のコピーです」と主張している。

 エドのヒット曲「Photograph」は、2014年発表のセカンドアルバム「X」の収録曲で、2015年にシングルカットされた。一方の「Amazing」は、2011年にリリースされたアルバム「Letters」に収録、2012年にシングルとして発表されている。

 マーティンとトーマス側は、ファレル・ウィリアムスとロビン・シックの楽曲「ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪」はマーヴィン・ゲイの盗作であるとして勝訴した弁護士を雇ったということ。今回の報道を受けて、YouTubeには二つの楽曲を比べる動画がアップロードされている。(編集部・石神恵美子)

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