エディ・レッドメイン、スゴ腕弁護士に!『イミテーション・ゲーム』監督新作

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今度は敏腕弁護士役! - エディ・レッドメイン - Chris Jackson / Getty Images

 アカデミー賞主演男優賞に輝いた映画『博士と彼女のセオリー』や『リリーのすべて』のエディ・レッドメインが、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』でアカデミー賞監督賞に初ノミネートされた、ノルウェーの監督モルテン・ティルドゥムの新作に出演することになったとDeadline.comが伝えた。

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 ティルドゥム監督の新作のタイトルは、『ザ・ラスト・デイズ・オブ・ナイト(原題) / The Last Days of Night』。1880年代の電力事業の黎明期に、トーマス・エジソンとジョージ・ウェスティングハウスが繰り広げた、電流にまつわる攻防を描く。『イミテーション・ゲーム』の脚本家グレアム・ムーアが、本作の脚本を担当する。

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 レッドメインが演じるのは、二人の電流戦争に関わった敏腕弁護士ポール・クラヴァスの役。撮影は来年1月より開始、公開は来年秋の予定だ。

 ティルドゥム監督は、ジェニファー・ローレンスクリス・プラット共演のSF映画『パッセンジャーズ(原題) / Passengers』が、今年12月21日より全米公開予定。

 レッドメインは、「ハリー・ポッター」シリーズの作者J・K・ローリングが、ホグワース校指定教科書として著した「幻の動物とその生息地」の映画化『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』に、魔法動物学者スキャマンダ-役で出演、今年11月23日日本公開予定だ。(鯨岡孝子)

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