2人の少女の愛と友情の30年『フォエバー・フレンズ』リメイク版、ヒラリー役決定

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名曲がよみがえる? - JB Lacroix / WireImage / Getty Images

 テレビ映画としてリメイクされる『フォエバー・フレンズ』に、テレビドラマ「サード・ウォッチ/NY事件ファイル」のニア・ロングがキャスティングされたとDeadlineなどが報じた。

【動画】日本版エルサが歌う「レット・イット・ゴー~ありのままで~」

 ベット・ミドラーバーバラ・ハーシーが主演した映画版は、1957年に夏のアトランティック・シティで出会った2人の少女の30年にも及ぶ愛と友情の関係を描いた感動作品となっている。

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 ベットが務めたCC・ブルーム役には、映画『アナと雪の女王』でエルサの声を担当したイディナ・メンゼルがキャスティングされたことがすでに発表されているが、ニアはバーバラがふんした親友のヒラリー役に抜てきされたとのこと。

 テレビ映画版は現代のベニスビーチが舞台になり、名曲「愛は翼にのって」(原題:Wind Beneath My Wings)や「ザ・グローリー・オブ・ラブ/ The Glory of Love」などもフィーチャーされるという。(澤田理沙)

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