『Michael/マイケル』日本公開初日で興収3.1億円突破 伝記映画史上No.1スタート

マイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』が6月12日に全国390劇場で公開を迎え、日本国内における伝記映画史上最高となるオープニング成績を樹立する大ヒットスタートを切ったことを、配給のキノフィルムズが発表した。
本作の公開1日目の興行成績は、動員19万7,826人、興行収入3億1,756万3,940円を記録。また、全世界興行収入はすでに9億1,190万ドル(約1,459億円)を突破しており、『ボヘミアン・ラプソディ』の歴代ナンバーワン記録(9億1,102万ドル・約1,457億円)を抜き、音楽伝記映画として歴代ナンバーワン記録を更新した。(1ドル160円計算)
本作は、人類史上最も売れたアルバム「スリラー」を生み出し、今なお世界中に影響を与え続ける“キング・オブ・ポップ”、マイケル・ジャクソンの孤独や葛藤、名曲を生み出していく“創造の瞬間”を映し出す伝記映画。その伝説の始まりと、全27曲におよぶマイケルの名曲の数々がスクリーンに蘇る。
監督は『トレーニング デイ』のアントワーン・フークアが務め、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』を手掛けたグレアム・キングが参加。主演にはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンが抜擢され、幼少期をジュリアーノ・ヴァルディが演じ、父ジョセフ役にコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役にニア・ロング。加えて音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズ役をケンドリック・サンプソン、弁護士ジョン・ブランカ役をマイルズ・テラーが演じるなど、実力派キャストが集結した。


