レニー・ゼルウィガー、ラーメン食べたい!11年ぶり来日!

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レニーが日本にやってきた!

 ハリウッドスターのレニー・ゼルウィガーパトリック・デンプシーが20日、都内で行われた映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』ジャパンプレミアに登場。11年ぶり4回目の来日となったレニーは、ラーメンを食べたいと心躍らせる一幕もあった。

カップルみたい…腕を組んで登場する2人!【写真】

 レニーは、「コンニチワ。日本に呼んでくれてありがとう。この時間を共有できることがうれしい!」と笑顔であいさつ。久しぶりの日本ではいろいろな体験をしたいそうで、「食べたい物の長いリストがあって、一番はラーメン。それから日本庭園を見たり、皇居の周りも歩いてみたい」と打ち明けた。一方のパトリックは映画プロモーションでの来日は5年ぶり2回目。「コンチニワ。日本は来るたびに楽しい」と話すと、ファンと「ハロー!」のコール&レスポンスを繰り広げた。

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超仲良し!レニー&パトリック

 30代のどこにでもいるような等身大のヒロイン・ブリジット(レニー)が幸せを求めて奮闘する姿に世界中の女性が共感し、大ヒットを飛ばしたラブコメ映画『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ。第3弾の本作では、43歳になったブリジットが、元カレ・マーク(コリン・ファース)と新カレ・ジャック(パトリック)どちらかの赤ちゃんを妊娠してしまい、右往左往。危ない三角関係の行方をコミカルかつロマンチックに描く。

 レニーは、「古い友達と再会するような気持ちで作品の世界に入っていきました」と振り返ると、「撮影はすごく楽しかった。いつもコリンとパトリックがアドリブで笑わせようとするから、笑い過ぎて監督に怒られました」とメインキャスト3人の仲の良さをうかがわせるエピソードも紹介。パトリックは「新キャラクターとして参加するので最初は緊張したけど、みんなも前作から11年ぶりで久しぶりだったので、同じ緊張感が全員を一つにしてくれたのかな」と推測しつつ、「みんなが自分を温かく迎え入れ、支えてくれて、笑い声の絶えない楽しい現場でした」と充実した表情で語った。

 本シリーズが自身の代表作でもあるため、誰よりも思い入れのあるレニーは「続編を作るのであれば価値のある独立した作品にしたいと思っていたので、パトリックの出演が決まり、すべてが整ったときに特別なものになるとわかっていました」とも。そして、「この作品をとても誇りに思います」と目を輝かせた。

 2人は、本作のテーマカラーともいえるピンクのカーペット上で約300人ものギャラリーにファンサービスを実施。さらには、映画館内に集まった約500人のファンと、ピンク色のドリンクで乾杯し、公開を祝った。(取材/錦怜那)

映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は10月29日より全国公開

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