シルク・ドゥ・ソレイユで事故 パフォーマーが首の骨を折るけが

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画像はイメージ(シルク・ドゥ・ソレイユ「バレカイ」公演でのエアリアルフープ) - Didier Messens / WireImage / Getty Images

 現地時間27日にオーストラリア・ブリスベンで行われたシルク・ドゥ・ソレイユの公演で事故があり、元オリンピック体操選手でパフォーマーのリサ・スキナーさんが首の骨などを折るけがを負った。Brisbane Times などが報じた。

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 リサさんは「クーザ」公演でエアリアルフープ(天井から高くつるされたフラフープを使ったアクロバティックな演目)のソロ演技をしていたところ、落下。病院に緊急搬送された。第一頸椎や腕の骨を折ったものの命に別状はないといい、リサさんの母親は「治るまでには6~12週間かかるようです。腕や脚を動かすことはできます」とコメントしている。

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 シルク・ドゥ・ソレイユは「今、われわれが一番に考えていることは、回復に専念できるよう、リサと彼女の家族をサポートすることです」という声明発表。リサさんは首を固定するための器具を付けなくてはいけないものの、あと数日で退院できる見通しだという。

 シルク・ドゥ・ソレイユでは2013年の 「カー」公演中に、パフォーマーのサラ・ガヤードさんが15メートルの高さから転落する死亡事故が起きていた。(朝倉健人)

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