ちょっと意外!? 伊藤英明、ディーン… 実はジュノンボーイだった人たち

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伊藤英明、ディーン・フジオカも(写真左は今年4月、右は10月撮影)

 先日、第29回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストが開催され、早稲田大学1年生の押田岳さんがグランプリに選ばれた。ジュノン・スーパーボーイ・コンテストといえば、これまでも数々のイケメンたちを輩出してきた若手俳優の登竜門だが、歴代ジュノンボーイにはどのような人がいるのか、あらためて振り返りたい。

【写真】イケメンぞろい!歴代グランプリ受賞者

 ジュノン・スーパーボーイ・コンテストは、女性誌「JUNON」の創刊15周年特別企画として1988年にスタートしたもの。歴代グランプリ受賞者には武田真治(第2回)、袴田吉彦(第4回)、柏原崇(第6回)、小池徹平(第14回)、平岡祐太(第15回)、中村蒼(第18回)、溝端淳平(第19回)らそうそうたる面々がいるが、惜しくもグランプリを逃したファイナリストたちの中にも芸能界で活躍している人は多い。

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 例えば、『海猿』シリーズなどで知られる伊藤英明もその一人。伊藤は18歳のとき、柏原崇がグランプリを受賞した第6回で準グランプリを獲得。ちなみに同回の特別賞には加藤晴彦が選ばれていた。NHK連続テレビ小説「あさが来た」で大ブレイクしたディーン・フジオカも17歳のときに、妹が勝手に第10回のコンテストに応募し、ファイナリストまで残ったそうだ。

 そして、auのCM「三太郎」シリーズの“鬼ちゃん”としてお茶の間から注目を浴び、今年だけで9本の出演映画が公開されるなど大活躍中の菅田将暉も第21回のファイナリスト。そのほかにも山本裕典(第18回準グランプリ&フォトジェニック賞)、三浦翔平(第20回フォトジェニック賞&理想の恋人賞)などがジュノンボーイ出身として知られる。

 最近では、第27回グランプリの西銘駿が「仮面ライダーゴースト」で、第28回グランプリの飯島寛騎が「仮面ライダーエグゼイド」で主人公を演じるなど、人気の特撮モノに抜てきされることも多く、近いうちにまたここから新たなスターが誕生するかもしれない。(編集部・中山雄一朗)

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