熱愛報道の坂口健太郎、交際質問に無言 報道後初の場は笑顔で去る

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坂口健太郎

 12日、都内で行われた映画『君と100回目の恋』の完成披露舞台あいさつで、女優の高畑充希との熱愛が報じられてから初めて公の場に姿を現した俳優の坂口健太郎が、会場に詰めかけた多くの報道陣からイベント終了間際に「交際は順調ですか?」と声を掛けられるも、この日は質問に応じず。無言のまま笑顔で会場を後にした。

【写真】女性に対して丁寧にマフラーを巻いてあげる坂口健太郎

 miwaがボーカル、坂口がギター、竜星涼がベース、泉澤祐希がドラムを務める劇中バンド「The STROBOSCORP(ストロボスコープ)」も話題の本作は、事故に遭う運命にある葵海(miwa)を助けるため、幼なじみの陸(坂口)が何度もタイムリープを繰り返す切ないラブストーリー。舞台あいさつには坂口、miwaほか、共演者の竜星、泉澤、真野恵里菜、メガホンを取った月川翔監督も出席した。

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登壇したキャスト陣&監督

 坂口は今作でギターに初挑戦。登壇すると「ギターは大変でした。知識がゼロの状態から始めて、いろいろmiwaに教えてもらいました。バンドメンバーで岡山にこもってずっと撮影していたけど、ちょっとずつみんなの音がそろってくるのは楽しかった」としみじみ。miwaも感慨深げな表情を浮かべて、「学生時代バンドを組んだことがなかったのでバンドを組むのは初体験。新鮮でした」と話す。

 続けてmiwaは「同級生ともしバンドを組んでいたらきっとこんな感じだったのかなって思いながらやっていました。最初に音を合わせた時はバラバラだったけどだんだん音が合ってくるとほかの3人がすごくうれしそうな目をしていた。自分の書いた曲をこんなにもステキなプロの俳優さんが一生懸命演奏してくれて本当に感激しました」とにっこり。竜星がそんなmiwaに「miwaは音楽のシーンになると目つきが違った」と指摘しつつ、「このままデビューしちゃおうか」と呼び掛けるなど今後の活動にも意欲を示すと、坂口もまんざらではない様子。「やろうか」と笑顔で応じて会場を沸かせていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『君と100回目の恋』は2017年2月4日より公開

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