「VIVANT」続編、裏切りの新庄が再登場 怪しすぎる新ビジュアル公開

堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズンより、前作から引き続き登場する新庄浩太郎(竜星涼)の新撮キャラクタービジュアルが、番組公式SNSで公開された。(以下、第1シーズンのネタバレを含みます)
【画像】「VIVANT」続編、再登場が確定したキャラクターたち
新庄は、警視庁公安部・外事第4課に所属する野崎守(阿部寛)の部下。公安でありながら、テロ組織「テント」のモニター・山本巧(迫田孝也)や、特殊部隊「別班」に所属する主人公・乃木憂助(堺)の尾行に失敗したりと、劇中では何かとミスしがちだった。
第1シーズン最終話では、そんな新庄がテントのモニター(スパイ)だったことが判明。テントを率いるノゴーン・ベキ(役所広司)の逃走を手引きし、自らも逃亡を図った。
公開されたビジュアルには、スマートフォンで誰かと通話する怪しげな新庄の姿が描かれている。スーツは汚れ、額には傷らしきものが確認できることから、SNSでは新庄の立場を心配する声もあがっている。また、ビジュアルの背景がテント側の人間であるアリ(山中崇)と同じ夜中であることも気になるところ。
第2シーズンの物語は、前作ラストシーンの直後からスタート。第1話では、乃木が実の父であるベキに銃弾を放った“あの日”、別班の緊急招集を告げるサイン=赤い饅頭が置かれた“あの日”、乃木が薫(二階堂ふみ)やジャミーンと再会し、2人を力強く抱きしめた“あの日”の裏で起こっていた出来事の真相が明かされる。(編集部・倉本拓弥)
日曜劇場「VIVANT」第2シーズンは7月26日スタート(毎週日曜よる9時~9時54分※2クール放送)


