ダース・ベイダー、39年前の姿を再現!『スター・ウォーズ』11年ぶり復活へのこだわり

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当時の画像と比べてみよう! 『ローグ・ワン』のダース・ベイダー - (C) 2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

 映画『スター・ウォーズ』シリーズの原点へとつながる最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日全国公開)から、本作で復活を果たす、シリーズを代表する悪役ダース・ベイダーにフォーカスした特別映像が公開された。また本作への登場にあたって、スタッフは当時のベイダーの姿を再現しようと並みならぬこだわりを見せたという。

【動画】ベイダー卿の衣装にも注目!

 1977年に公開された『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』でレイア姫がR2-D2に託した帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪取する、決死のミッションに挑戦した反乱軍の特殊部隊ローグ・ワンの活躍を描く本作。シリーズ初のサイドストーリーというだけでなく、『スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐』(2007)以来、11年ぶりにベイダーがスクリーンに復活することでも話題を呼んでいる。

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 公開された特別映像は、極秘ミッションに挑む「ローグ・ワン」メンバーの姿を追った映像に、おなじみベイダーの呼吸音が響き渡る不気味な仕上がり。続けて流れる「帝国のマーチ」と共に登場する威厳に満ちたベイダーの姿は、決死の覚悟で戦うメンバーの希望を打ち砕くような圧倒的な存在感を放っている。

 『エピソードIV』の公開から実に39年が経過した現在も、幅広い層から支持されているベイダー。日本のかぶとがモデルといわれるマスクや漆黒のマントなど、その姿はファンならずともすっかりおなじみだが、コスチュームについてはシリーズを通じて少しずつ変化している。

 『ローグ・ワン』は『エピソードIV』直前までを描く物語。そのため衣装デザイナーたちは、時系列から見ても不自然にならないよう、衣装の小さな傷など細部にいたるまで当時のベイダーのコスチュームを再現した。ベイダーの胸にある生命維持装置も、『エピソードIV』当時は塗装した木製の箱にボタンを付けて作られていたため、本作でも同じ手法で作成した装置を使用しているといい、そのこだわりのディテールにも注目だ。(編集部・入倉功一)

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