『ゴーストバスターズ』女優が魔女に!ヤングアダルト小説映画化で主演

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ジレンマが… - ケイト・マッキノン - Gregg DeGuire / WireImage / Getty Images

 映画『ゴーストバスターズ』(2016)の女優ケイト・マッキノンが、作家デブ・ラッキによるヤングアダルト小説「ザ・ランチ・ウィッチ(原題) / The Lunch Witch」の映画化作品で主演を務めることになったとDeadlineが報じた。

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 ケイトが演じる主人公の魔女グルンヒルダは、代々受け継がれてきた魔法の鍋料理レシピを生かして学校で給食のおばさんとして働き始める。そこで出会った気弱な少女マディソンと友達になるが、彼女は学校や家庭で問題を抱えていた。人助けは魔女としての信念に背くことになってしまうので、グルンヒルダは助けたくても助けられないジレンマを抱えるというストーリー

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 監督は、『アングリーバード』のクレイ・ケイティス。本作が実写長編映画デビュー作となる。

 ケイトは、スカーレット・ヨハンソンと共演のコメディー映画『ロック・ザット・ボディ(原題) / Rock That Body』にも出演しており、来年6月の全米公開を控えている。(鯨岡孝子)

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