ベルルスコーニ元首相役は演技派トニ・セルヴィッロ!パオロ・ソレンティーノ監督の新作

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ソレンティーノ監督と再タッグ! - トニ・セルヴィッロ - Ernesto Ruscio / Getty Images

 イタリアを代表する政治家で数々のスキャンダルで物議を醸した元首相シルヴィオ・ベルルスコーニを題材にしたパオロ・ソレンティーノ監督の新作『ロロ(原題) / Loro』で、演技派俳優トニ・セルヴィッロがベルルスコーニ役に挑戦することが決定したとイタリア最大の部数を誇るラ・レプッブリカが報じている。

ベルルスコーニ元首相【写真】

 トニは映画『ゴモラ』『眠れる美女』などに出演。さらに映画『グレート・ビューティー/追憶のローマ』や『イル・ディーヴォ -魔王と呼ばれた男-』でソレンティーノ監督とタッグを組んだことのあるイタリアの名優だ。撮影は今夏から行われる予定。

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 本作は、ベルルスコーニ元首相を定義付けることになった政治人生とスキャンダルを描いたものになる。ちなみにソレンティーノ監督は、カンヌ国際映画祭の審査員賞を獲得した映画『イル・ディーヴォ -魔王と呼ばれた男-』でも元イタリア首相ジュリオ・アンドレオッティを描いているため、新たな政治的題材に取り組むその手腕が期待されている。

 ソレンティーノ監督は、昨年ジュード・ロウが主演したテレビドラマ「ピウス13世 美しき異端児」でイタリア系アメリカ人の保守的なローマ教皇を描き、高い評価を受けていた。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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