神木隆之介、『メアリ』で再び声優に!米林監督映画に7年ぶり参加

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神木が声を演じる少年・ピーター - (C)2017「メアリと魔女の花」製作委員会

 昨年の大ヒット作『君の名は。』で主演声優を務め、宮崎駿監督作『ハウルの動く城』などにも声優出演を果たしてきた神木隆之介が、今年7月公開の新作アニメーション映画『メアリと魔女の花』に声優として参加することが発表された。本作は、『思い出のマーニー』の米林宏昌監督が、2014年にスタジオジブリを退社してから初めて手掛ける長編新作。神木が米林監督の作品に参加するのは、『借りぐらしのアリエッティ』(2010)以来、7年ぶり2度目となる。

【動画】まさに映像美!映画『メアリと魔女の花』予告編

 今回、神木が演じる役どころは、“魔女の花”の不思議な力を手にしたヒロイン・メアリ(声・杉咲花)の小さなウソによって、大事件に巻き込まれてしまう赤い館村の少年・ピーター。神木は「7年ぶりに米林監督と一緒にお仕事をさせていただけると聞いて、すごく懐かしい気持ちとうれしい気持ちでいっぱいになりました」と喜ぶと、「本当に夢があるストーリーで、メアリの奔放さだったり、ピーターの真っ直ぐさだったり、ちいさな勇気が大きく何かを変えるパワーを持っているということを感じました」と明かす。

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 神木にオファーした経緯について、西村義明プロデューサーは、「思春期直前の少年の中にある無邪気さ、優しさ、儚さ、たくましさ。子どもでも大人でもない、その中間に一時だけ存在する少年性を求めたとき、神木隆之介さんの声に正解がありました」とコメント。また米林監督は「前回と同じく12歳の少年の役をお願いしました」と言うと、「ドジばっかりするメアリをピーターが笑うのですが、神木さんは嫌味なく爽やかに演じてくださいました」と神木の演技に太鼓判を押していた。

アフレコ中の杉咲と神木 - (C)2017「メアリと魔女の花」製作委員会

 ちなみに主演声優の杉咲は、神木とはドラマ「学校のカイダン」(2015)以来の共演とのこと。彼女も「神木さんが過去に声優をされている作品を見ていたので、今回ご一緒できて本当にうれしかったです」とうれしさをにじませていた。(編集部・井本早紀)

映画『メアリと魔女の花』は7月8日より全国公開

<以下、神木隆之介起用に関するコメント全文>

ピーター役:神木隆之介
 7年ぶりに米林監督と一緒にお仕事をさせていただけると聞いて、すごく懐かしい気持ちとうれしい気持ちでいっぱいになりました。本当に夢があるストーリーで、メアリの奔放さだったり、ピーターの真っ直ぐさだったり、ちいさな勇気が大きく何かを変えるパワーを持っているということを感じました。観終わった後に、きっと笑顔になれるすてきな作品に仕上がっていると思いますのでご期待ください。

メアリ役:杉咲花
 神木さんが過去に声優をされている作品を見ていたので、今回ご一緒できて本当にうれしかったです。個別でアフレコをしている時も神木さんの声をイメージして演じることができました。神木さんの声は耳にとても心地良く、いつまでも聴いていたいと思いました。観終わった後に、いつもより明日が楽しみって思える映画になると思いますので完成を楽しみにしていてください。

米林宏昌監督
 神木さんとはアリエッティ以来7年ぶりの仕事でしたが、前回と同じく12歳の少年の役をお願いしました。メアリが引越し先で出会う、地元の優等生的な勤労少年ピーター。ドジばっかりするメアリをピーターが笑うのですが、神木さんは嫌味なく爽やかに演じて下さいました。杉咲さんのメアリと神木さんのピーターのデコボココンビは、作品に温かい空気を与えてくれました。

西村義明プロデューサー
 思春期直前の少年の中にある無邪気さ、優しさ、儚さ、たくましさ。子どもでも大人でもない、その中間に一時だけ存在する少年性を求めたとき、神木隆之介さんの声に正解がありました。お転婆なメアリに翻弄され、映画の中で最も大変な思いをするピーターですが、映画の中で一番の「いいヤツ」なのです。

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