マーベル新作『ブラックパンサー』初予告!神々しいワカンダ王国がベールを脱ぐ

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ブラックパンサーに迫る! - Marvel Studios / Photofest / ゲッティ イメージズ

 マーベル映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』ですでにその姿を披露しているワカンダ王国の王ブラックパンサーが主人公の新作映画『ブラックパンサー』から海外版予告編が初公開され、チャドウィック・ボーズマンふんするブラックパンサー=ティ・チャラが統治するワカンダ王国の一端などが明らかになった。

『ブラックパンサー』海外版予告

 この度公開された予告編は、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』に登場したワカンダの武器商人ユリシーズ・クロウ(アンディ・サーキス)が、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のCIAエージェントのエヴェレット・ロス(マーティン・フリーマン)に尋問されているシーンで始まる。「ワカンダについて知っていることを言ってみろ」と挑発的な態度をとるユリシーズは、ロスが「後進国の一つだろ。織物に、羊飼い、かっこいい民族衣装」と答えると、「それは見かけにすぎない。探検家たちはエル・ドラード(黄金郷)と呼び、それを探し求めた。彼らは南アメリカを探し回ったが、それはいつだってアフリカにあったのだ。それを目の当たりにしたのは俺だけだ」と意味深な発言を続ける。

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 場面は変わり、開かれた扉を進んでいくティ・チャラの目の前には滝が現れ、シャーマンにして国王のアドバイザーであるズリ(フォレスト・ウィテカー)と部族たちが立ち並んでいる。その滝の上をブラックパンサーの航空機“ロイヤル・タロン・ファイター”が飛び立っていく姿も映し出される。そして、暗闇のジャングルの中での戦闘シーンでは、ブラックパンサーが登場。尋問シーンに戻ると、クロウとロスのやりとりをミラーガラス越しに見ていた人物こそ、チャラと、そのボディガードであるオコイエ(ダナイ・グリラ)だった。

 そして次々にシーンが切り替わり、『クリード チャンプを継ぐ男』のマイケル・B・ジョーダンや、『それでも夜は明ける』のルピタ・ニョンゴがふんするキャラクターたちの姿もお目見え。そのほかにも、角の生えたお面をかぶった人物がクロウを助け出そうとしたり、韓国の路上で車と衝突するブラックパンサーなど、気になる要素がちりばめられた予告編になっている。ワカンダ王国はキャプテン・アメリカの盾にも使われている希少な金属ヴィブラニウムの産出国であり、今回の予告編では、ロスの抱く「後進国」というイメージと裏腹に、輝かしく発展している街並みが印象深い。メガホンを取ったのは、『クリード チャンプを継ぐ男』のライアン・クーグラー監督で、全米公開は2018年2月16日を予定している。(編集部・石神恵美子)

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