「X-ファイル」リブート版の主演が決定!監督・脚本はライアン・クーグラー

映画『罪人たち』や『ブラックパンサー』シリーズのライアン・クーグラー監督が手掛ける、ドラマ「X-ファイル」リブート版の主演の一人が決定した。『ティル』『ピアノ・レッスン』などの女優ダニエル・デッドワイラー(43)が務める。Deadlineなどが報じた。
「X-ファイル」は、科学では解明できない不可解な事件(Xファイル)に2人のFBI捜査官、モルダー(デヴィッド・ドゥカヴニー)とスカリー(ジリアン・アンダーソン)が挑む姿を描いたSFドラマ。1993年から2018年にかけて全11シーズンが放送され、劇場版も制作された人気作だ。
リブート版のあらすじは「輝かしい実績を持ちながらも、正反対のタイプである2人のFBI捜査官。長らく閉鎖されていた超常現象専門の部署に配属されたことをきっかけに、彼らは意外な絆で結ばれていく」というもの。パイロット版の制作には米Huluがゴーサインを出し、クーグラーは脚本、監督、製作総指揮を務める。ショーランナーは「ザ・コペンハーゲン・テスト(原題) / The Copenhagen Test」のジェニファー・イェールが担当する。(編集部・市川遥)


