すごい…山田孝之、全力すぎる駄々「小学生低学年の子の気持ちで」

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お、お父さん…… - 「すごい駄々篇」より - (C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)SUGIYAMA KOBO

 俳優の山田孝之(33)がゲーム「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」(7月29日発売)の新CMで、ものすごい駄々をこねまくる父親役に挑戦。山田自身「小学生低学年の子の気持ちで演技しました」と語る、圧巻の駄々を披露した。

【画像】息子の頭上をまたぎ、二人羽織の姿勢になった山田孝之

 新CM「ドラクエXI、山田孝之のすごい駄々篇 / すごい我慢篇」で山田が演じた父親は、息子の前でもゲームへの愛情が抑えられずに葛藤を繰り広げる。「すごい駄々篇」では人目をはばからず地べたに寝そべって渾身の駄々をこね、「すごい我慢篇」ではゲームを楽しむ息子のコントローラーを奪い取りたい衝動を抑えるも、結果アクロバティックに息子の頭上をまたいで二人羽織の姿勢でコントローラーを握ってしまうという、全力の演技を見せている。

 「やりたい、やりたい」と大声で何度も連呼し、大きなアクションとともに見せる山田の鬼気迫る“駄々演技”には、子役の男の子も圧倒され脱帽した様子だったという。山田は撮影を振り返り、「PlayStation(R)4のCMはいつもテンションが高いので覚悟をしていました。今回は体力的にも頑張らなきゃなぁと思っていましたが、実際にやってみるとその通りでした」とコメント。また駄々について「実際に駄々をこねる子は周囲にもアピールすると思うのですが、短い時間でわかりやすく表現するために大きく動き、小学生低学年の子の気持ちで演技しました」とも語っていた。新CM「ドラクエXI、山田孝之のすごい駄々篇 / すごい我慢篇」は7月22日より放映開始。(編集部・井本早紀)

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